ニートになる

ニートになる

私はある日ニートになった。
別にニートになりたくてなったわけではない。
最初は仕事をばりばりやって立派な大人になろうと考えていた・・・(´・ω・`)

ニートになるまで

ニートになるまでの経緯はだいたいこんな感じ↓

・地元の大学で大学院まで進学し修了
・就職のため上京
・プログラマーを数年やって退職
・東京でニート
・地元にもどる
・テレビ関係?の仕事を少しやって退職
・田舎でニート

どの職も長くは続かなかったが別に仕事が嫌で辞めたわけではない。
組織の中で仕事をするのが嫌だったのだ。
そうなると世の中のだいたいの仕事はできない。
どうしたものかということで、今はニート状態になってしまった( ^ω^ )

ニートの定義

ニート、ニートとたくさん書いたが、ニートの定義とは何だろうか。
ウィキペディアで調べてみたら、ニートとは「15〜34歳までの非労働力人口のうち通学・家事を行っていない者」だそうだ。
うむ、私にしっかりと当てはまるな。
Wikipedia「ニート」

ニートになったらダメなのか

世の中にはニートと聞くとマイナスイメージを抱く人が多くいると思う。
私もニートになるまではそうだった。
だけど自分がニートになったら考えが変わった。

ニートでもいいじゃないか。

単に自分の存在を肯定したいだけかと思われるが、それでいいと思う。
ニートがダメだと思うならニートにならなければいいし、ニートから脱却すればいい。

しかし、気を付ける点が一つある。
ニートになっていいのは、周りの環境がそれを許した場合に限るということだ。
ここでいう環境は親の収入であったり、貯金、投資で得た利益などがあること。
返せる見込みがない借金をするニートはダメである。