ニートが田舎で暮らす

ニートが田舎で暮らす

東京でニート状態のときは街中をぶらぶらするだけで楽しかった。
街を行き交う人々、キレイな公園、種類豊富で興味をそそる飲食店・・・
しかし、生まれ育った地元の田舎ではそうはいかない。

まわりは田んぼ、山、点在する家(空き家多め)しかないのだ。

数メートル先にあったコンビニは今や10キロ以上先にしかない( ;∀;)
こういったことが嫌で上京したのにまた元に戻ってしまった。

しかし今は昔と違いネットが十分に発達している。
ほしいものはAmazonで購入し、Youtubeで動画を楽しむ。
これだけで充分である。

田舎にいるということ

充分とは言っても何か物足りない・・・
ネットは都会、田舎どちらでも利用できるので、田舎にはデメリットしかないことになってしまう。

田舎で暮らすなら、田舎でしかできないことをしないと意味がない。
意味がないというか、田舎でしかできないことをしたほうがいい。

ということで、
これからは畑で野菜を育てたり、田んぼで稲を育てたり、山を散策したりと田舎でしかできないことをやろう(^o^)

ニートが一から田舎暮らしをするには

私は、実家が田舎にあるので、田舎に戻るということになったが、ニートが一から田舎暮らしをするにはどうしたらいいか考えてみた。

空き家バンク

田舎で暮らす場合、まず住居が必要になる。
山の中でサバイバル生活も可能かもしれないが、なかなか難しい。

現在、日本の各自治体では空き家が急速に増加している。
私の実家の周りも、ここ数年で空き家だらけ。

こうした空き家を自治体が紹介する制度を空き家バンクという。
この制度を利用することで0円、もしくは格安で住居を手に入れることができる。

移住支援制度

特定の自治体を除き、ほとんどの自治体で人口を増やそうと様々な支援を行っている。
さきほどの空き家バンクも支援のひとつだが、これ以外にもいろいろな支援が存在する。
例えば、家を建てるとき数百万円の補助金が出たり、期間限定で光熱費を支給など。
私が調べていて気になったのが「移住体験ツアー」というものだ。

移住体験ツアーは1日~数日の移住を体験できるもので、交通費も支給されるところもある。
条件として、その土地に移住希望の人が応募できるが、これをうまく利用したら全国各地をお金をほとんど使わず旅することができる。